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バルパライソは、2003年に、バルパライソの海港都市と歴史的な町並みとして、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。
バルパライソには、19世紀の建築物が多くのこり、バルパライソ湾と、周囲を囲む丘、丘に沿ってトタン作りの家々がへばりつくように建っており、趣のある風景を作り上げております。
バルパライソの歴史地区には、多くの見所がございます。
メトロ(バルパライソの近郊列車)のプエルト駅周辺には、バルパライソの港地域になっており、バルパライソ港周辺を、船に乗って観光することも出来ます。ソトマジョール広場の目の前には、チリ海軍の総司令部の立派な建物がが建っております。プエルト駅よりも、西側は、市場などが並ぶ古くからの町並みですが、スリなどが多く発生することもあり、注意が必要です。
東西に細長い町で、平地沿いに、バルパライソの市街地は長く続いておりますが、中心は、ビクトリア広場周辺になります。カテドラル(大聖堂)は、この広場に面しております。バルパライソの町には、東西に、メトロが走るほか、趣のあるトロリーバスも通り、交通の便は整っております。
平地部分にも、上記のように見所がございますが、バルパライソの町並みのなかで、特に特徴的で、印象深いのは、周囲を囲む丘と、斜面に立つトタン作りのカラフルな家々、丘の乗降のための交通機関で、市内に、20箇所ある、アセンソールなどです。丘の上からのバルパライソの町並みは、非常にすばらしいものです。代表的な陸としましては、サントドミンゴの丘、アレグレの丘、コンセプシオンの丘などがございます。
場所によっては、安全上に問題のある部分もございますが、ぜひ、趣のあるバルパライソの町をご散策ください。
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