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チロエ島
- ISLA DE CHILOE
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チロエ島は、チリ南部、ロス・ラゴス州南部にある大きな島で、だいたい四国の半分くらいの面積があります。島ということで、チリのほかの地域とは違った文化、歴史を持っています。また、島には変わった様式の教会や寺院が見られ、それらはユネスコの世界遺産に登録されています。島は年間を通じて湿度の高いしっとりした、冷涼な気候です。
チロエ島では、漁業が非常に盛んで、市場では、ウニ、ピコロコ(フジツボのような貝)、サーモン、ホタテ、アサリ、ロコ貝、その他様々な種類の魚介類が所狭しと売られています。周囲の海での取れたてで、本当に新鮮です。
左、チロエ島カストロの漁港 中、アンクーの風景 右、チロエ島へはフェリーで渡ります。
チロエ島へは、プエルト・モンからバスで約2時間ぐらいの距離にあります。途中、バスごとフェリーに乗り海峡を越えることになります。
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アンクー
- ANCUD
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アンクーは、チロエ島の最北端にある、人口約4万人のこの地方の中心となる町です。1767年にスペイン人により立てられた城砦はいまでも海に面した高台にそびえています。町の家々は、木造です。
アンクーは、漁業が中心の町で、市場は常に新鮮な魚介類であふれています。これといって観光名所はないかもしれませんが、ただのんびりと、この坂の多い美しい素朴な町を歩くのもいいでしょう。
左、アンクー港 右、アンクーの町並み |
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カストロ
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CASTRO -
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カストロは、人口約4万人の町です。この地方の中心都市で、チロエ島の首都になっています。アンクーからは、南へバスで約1時間のところにあります。
カストロには、入り江沿いに立てられた水上住宅があり、辺りの風景と素晴らしい調和を見せています。
カストロからは、周囲の村々へバスが出ていますので、この町を基点に、アチャオや、チャンチーなど周囲の村へ行き、この地域特有の教会へ訪れることが出来ます。
左、カストロの港 中、カストロの水上住宅 右、カストロの風景 |
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ケジョン
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QUELLON -
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ケジョンは、チロエ島南端にある人口約2万人の漁業が中心の町です。
アメリカ大陸をアラスカから南北に縦断する、パン・アメリカン・ハイウェイのチリ側は、この町が終点となっています。(アルゼンチン側は、フエゴ島のウシュアイア)
舗装されていない道がほとんどの、何か世界の最果てを感じさせてくれる町でもあります。
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写真 ケジョン風景 |
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