左、イースター島のモアイ像 中、ラノ・カウ 右、イースター島の海岸
この島のあちらこちらにある、モアイと呼ばれる巨大な石像は、世界的に有名です。モアイは力の象徴として考えられ、10世紀から、17世紀ぐらいまでにかけて作られました。現在、風化してきているモアイまで含めると1000体以上あると考えられています。
島の名前は、世界的には、イースター島。チリ、やアルゼンチンの公用語スペイン語では、イスラ・デ・パスクア。現地住民の言葉では、ラパ・ヌイ(大きな島)と呼ばれています。
この島の、ラパヌイ国立公園は、1995年に、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。