昌克

SAWA MASAKATSU

 ― 公式ホームページ ―

CLUB CENTRO DEPORTIVO MUNICIPAL(PERU)

 

 千葉の中央学院高校出身の、澤昌克は、2001年1月に、アルゼンチンにサッカー選手としての成長を探すために来ました。はじめの1年間は、リーベル・プレイトの5軍にて練習参加し、そして2002年、その能力が認められ、リーベル・プレイト4軍に選手登録しました。

 その年の、チャカリータ戦で、4軍公式試合初出場、2002年7月27日、対、ベレス・サルスフィールド戦で、先発選手として初出場、その試合で、1得点を決めました。その後先発に定着、ボカ・ジュニオールスとの試合(クラシコ)にも先発フル出場し、アルゼンチンの新聞でも、その働きを評価されました

 2003年も、リーベル・プレイト4軍で、右ボランチとして、ほぼ全ての試合に先発出場しました。また、この年スイスで行われた、ユースチームの国際大会にも、出場し、優勝を飾りました。

 左、リーベル対ボカのクラシコ 右、スイスの国際大会で優勝

 しかしながら、2003年12月5日練習中のアクシデントで、けがを負うことになります。そして翌年の7月、練習開始、2004年9月、ペルーの名門チーム、スポルティング・クリスタルに1ヶ月テストのため練習参加、アルゼンチンに1度戻り、2005年2月11日、再びぺルーへ、そして、スポルティング・クリスタル1軍に選手契約し ました。

  1年間ペルーのスポルティング・クリスタルで選手として活躍し(公式戦5試合先発出場と、多くの途中出場 、1ゴール)、 スポルティング・クリスタルの年間優勝達成に貢献しました。

上、スポルティングでの澤昌克

その活躍が認められ、ペルー南部のタクナにある、BOLOGNESI に移籍し、このチームで2006年からプレーをすることになりました。このチームは、2005年第3位に入った非常に実力のあるチームで す。 

 2006年のペルー前期リーグでは、ボロネーシでほぼ毎試合スタメン(19試合出場)出場し5ゴールを決めました。チームもペルー前期リーグ第3位につけました。

 そして、初の国際大会出場となったコパ・ニッサン・スダアメリカーナ2006では、2回戦まで進出し、4試合の出場で、1得点、1アシストの活躍をしました。 (コロコロは、その後勝ち進み、準優勝に終わりました)

上、ボロネーシでの澤昌克

ペルー2006年後期リーグでは、常に好位置に付け、最終節の1節前、第21節で首位に躍り出ました、そして最終節に勝てば優勝が決まりましたが、残念ながら勝利することが出来ず、2位につけていた2チームに交わされ、第3位で、後期リーグを終えました。また年間総合では、4位になり、コパ・ニッサン・スダアメリカーナ2007の出場権を得ました。後期リーグでは、澤は、6ゴールを決めました。

2006年シーズン合計では、公式戦 44試合出場、12得点の成績を残しました。(南米杯を含む)

そして、2007年の3月1日、ペルーのリマを本拠とする、古豪 DEPORTIVO MUNICIPAL へ移籍しました。(契約期間は、12月31日まで)。

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澤昌克 プロフィール

PERFIL -SAWA MASAKATSU-

生年月日 1983年 1月12日
身長 173cm
体重 70kg
ポジション 中盤、サイド(右、左)トップ下、フォワード
 

守谷市立愛宕小学校

中央学院高校(千葉)

2002年 RIVER PLATE(CUARTA(19歳から20歳)) 18試合出場2得点
2003年 RIVER PLATE(CUARTA(19歳から20歳)) 20試合出場3得点

ベリンツォーナ(スイス)国際ユース大会優勝 2試合出場

2005年 SPORTING CRISTAL(PERU)  背番号19  8試合出場1得点

ペルーリーグ2005年後期リーグ(クラウスラ)優勝

チャンピオンシップに勝利し、ペルーリーグ年間優勝を決める。

2006年 COLONEL BOLOGNESI(PERU)  背番号29

前期リーグ 19試合出場5得点 第3位 9勝7分6敗(全22試合)

スダアメリカーナ杯 4試合出場 1得点1アシスト(日本人初得点) 背番号7

後期リーグ 21試合出場6得点 第3位 12勝3分7敗(全22試合)

年間総合4位になり、2007年のスダアメリカーナ杯出場権を得る。

2007年 3月1日 CLUB CENTRO DEPORTIVO MUNICIPAL(PERU)へ移籍  背番号29

前期リーグ 17試合出場4得点 第9位 6勝6分10敗(全22試合)

 

CLUB CENTRO DEPORTIVO MUNICIPAL

― デポルティボ・ムニシパル (ペルー1部リーグ) ―

デポルティボ・ムニシパルは、ペルーの首都、リマを本拠地とするチームです。

この数年はペルー2部リーグに落ちていましたが、2006年シーズン、2部リーグで優勝し、2007年から、再び1部リーグに戻ってきました。

長い歴史を持った、人気のあるチームで、優勝4回、準優勝9回を果たしております。特に1938年から1947年までの10年間にわたっては、毎年、優勝、もしくは準優勝の成績で終わるという、偉業を成し遂げました。

デポルティボ・ムニシパルでの、澤昌克選手の背番号は、29番になります。

 

デポルティボ・ムニシパル優勝歴

ペルー1部リーグ優勝 4回 (1938 1940 1943 1950)

ペルー1部リーグ準優勝 9回 (1939 1941 1942 1944 1945 1946 1947 1951 1981)

ペルー2部リーグ優勝 2回 (1968 20061968)

デポルティーボ・ムニシパルの公式ホームページ : http://www.echamuni.net/

 

2007年前期リーグ日程、出場記録

CLUB CENTRO DEPORTIVO MUNICIPAL

対戦相手 試合結果 出場記録 得点 備考
FBC MELGAR(H) ●1−2  
SPORTING CRISTAL(A) ●1−3  
UNIVERSITARIO(H) ○2−1  
CIANCIANO(A) ●0−2  
SPORT ANCASH(H) △1−1  
COLONEL BOLOGNESI(A) △2−2 ▲途中出場(後半25分)   3月1日 入団
TOTAL CLEAN(H) ○3−0 ○フル出場    
UNIVERSIDAD SAN MARTIN(A)
●1−2 ○フル出場    
ALIANZA ATLETICO(A) ●1−2 ○フル出場    
10 ALIANZA LIMA(H) △2−2 ○フル出場

1

アシスト1
11 SPORTS BOYS(A) ●0−2 ○フル出場    
12 FBC MELGAR(A) ○1−0 ▼途中交代(後半39分)   PK獲得
13 SPORTING CRISTAL(H) ●1−2 ○フル出場    
14 UNIVERSITARIO(A) ○2−0 ○フル出場

1

 
15 CIANCIANO(H) △1−1 ○フル出場 1  
16 SPORT ANCASH(A) ●0−3 ○フル出場    
17 COLONEL BOLOGNESI(H) ○1−0 ○フル出場    
18 TOTAL CLEAN(A) ○3−1 ○フル出場 1 アシスト1
19
UNIVERSIDAD SAN MARTIN(H)
●0−1 ○フル出場    
19 ALIANZA ATLETICO(H) △1−1 ○フル出場    
20 ALIANZA LIMA(A) ●0−1 ○フル出場    
21 SPORTS BOYS(H) △1−1 ○フル出場    
           

20

2007年前期シーズン総合成績 

COLONEL BOLOGNESI 3位 (12勝3分7敗)

 

順位 チーム名 試合 ゴール 被ゴール 得失点差 勝点
1 Deportivo San Martin 22 13 5 4 44 22 +22 44
2 Cienciano 22 10 7 5 32 22 +10 37
3 Sport Ancash 22 9 7 6 30 22 +8 34
4 Sport Boys 22 9 7 6 33 29 +4 34
5 Universitario de Deportes 22 9 5 8 31 31 0 32
6 Alianza Lima 22 9 8 5 31 23 +8 31
7 FBC Melgar 22 8 5 9 32 38 -6 29
8 Alianza Atlético 22 6 10 6 23 23 0 28
9 Deportivo Municipal 22 6 6 10 25 30 -5 24
10 Sporting Cristal 22 5 7 10 25 35 -10 22
11 Total Clean 22 6 2 14 28 45 -17 20
12 Coronel Bolognesi 22 4 7 11 22 36 -14 19

 

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