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マル・デル・プラタは、
ブエノスアイレスから南へ約400km行ったところにある、大西洋に面したアルゼンチン随一のビーチ・リゾートです。人口は、約55万人で、アルゼンチンでは、かなり大きな都市です。マル・デル・プラタへは、ブエノスアイレスから航空便で約1時間の距離にあります。バスですと、約6時間の移動時間がかかります。
夏場は、避暑客で賑わい、人々は、ビーチで肌を焼いたり、アルゼンチン最大のカジノで運試しをしたり、劇場に足を運んだりと、様々な方法で休暇を過ごしています。12月終わりから、3月はじめまでの、夏場の人口は、バケーションの人々により、通常の何倍にもなります。
夏のシーズン中は、ブエノスアイレスで行われていた舞台なども、マルデル・プラタで行われ、サッカーの親善試合までも、マル・デル・プラタで行われます。マル・デル・プラタは、海流の関係で真夏でも、それほど暑くならず、非常にすごしやすい気候になります。
冬のマル・デル・プラタは、夏の雑踏とは違い、静かな風情のあるものに変わります。
冬の間休業してしまうホテルも多くございます。
マル・デル・プラタは、観光以外にも、漁業基地としても、アルゼンチン国内で需要な位置を占めております。アルゼンチン最大の漁港をもっていますので、新鮮な魚介類をお召し上がりいただくことも出来ます。特に、マル・デル・プラタの港の近くには、南大西洋の魚介類をお楽しみいただけるレストランなどが多くございます。 漁港には、常に漁船のおこぼれを待つ
オタリア(アシカ)の姿も見られます。
アルゼンチン国内の大西洋岸には、マル・デル・プラタ以外にも、
多くのビーチリゾートがございます。代表的な場所といたしましては、上流階級に人気がある、松の林に囲まれた、ピナマール
。 若者に人気のビジャ・ヘッセルや、そのほか、ネコチェア、ミラマールなどの海岸保養地がございます。それぞれ違った雰囲気を持ち、人々に親しまれています。
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