パラグアイの食べ物は、グアラニ族
と、スペインなどのヨーロッパの影響を大きく受けています。
代表的なものとして、ヤムイモのでんぷんで作られた、パンのような食べ物”チパ”チーズが入っていて美味しい食べものです。ほか、”ソパ・パラグアージャ”は、パラグアイ風スープという意味ですが、スープではなく、固形の食べ物で、とうもろこしの粉に、たまねぎ、たまご、牛乳、チーズを混ぜ、オーブンで焼いたものです。
パラグアイの飲み物としては、
なんと言っても、マテ茶と、テレレが挙げられます。マテ茶は、スペイン植民地時代以前から先住民の間で飲み続けられていたお茶です。パラグアイは亜熱帯の気候ということで、冷たい水で飲むマテ茶、テレレも非常に好まれて飲まれています。
アルコール飲料としては、独特なものとして、カーニャが有ります。これは、サトウキビから作られた蒸留酒で、特に、銘柄”アリスト・クラタ”は、高い品質を持っています。